七丈 直弘教授

イノベーション、マーケティング、データサイエンス、自然科学

プロフィール

東京大学理学部数学科を1994年3月に卒業後、同大学院工学系研究科に進学し、1999年に博士(工学)を取得。2000年、東京大学大学院情報学環の立ち上げに際し、助手として着任。その後、特任助教授、助教授(准教授)として、イノベーション研究およびデジタルコンテンツ分野の人材育成に従事。2010年、早稲田大学高等研究所(WIAS)准教授。2012年から2016年まで、文部科学省科学技術・学術政策研究所で上席研究官として、第10回科学技術予測調査の企画と実施に携わる。2016年より東京工科大学教授・IRセンター長。2020年より現職。研究テーマは、データ駆動型アプローチによる複雑現象の理解。その対象は先端材料から、大学や企業での研究開発、科学技術政策、未来洞察、アニメ製作プロセスまでを含む。